
ふくおか森のようちえん
リッケのくりの木
自然体験型保育



ふくおか森のようちえん
リッケのくりの木について

わたしたちの思い こどもたちと大切な自然を守りたい
豊かな海は、豊かな山と森によって作られています。
山は、川から海へとつながり、そこでくらす生きものたちとつながっています。
自然はたくさんの恵みをわたしたちにもたらしてくれます。
自然と生きものたちとわたしたち、ずっとずっと一緒にくらせるように守りたい。
こどもたちは、おそとで思いっきり遊んで、自然を感じて全力で楽しんでほしい。
そして、自然と生きものたちを好きになって、一緒に守っていってほしい。
そんな想いからふくおか森のようちえんは始まりました。
森のようちえんは、晴れの日も寒い日もお外で活動します。
少しの雨なら長靴とカッパを着てお外へLet's Go!
朝、集まったら、「今日は何しよう?どこへ行こう?」とみんなで話し合います。
おひさまや雨の匂い、鳥のさえずり、ダンゴムシ、泥んこ、ひとつひとつの出来事が子どもたちを刺激して、体験から楽しみを生み出し、「やってみよう」という
挑戦する力を育みます。たくさん積み重なると生きる力になります。
経験は学習への出発点です。見て触れて、感じて、興味を持って、探求します。
自然にふれて体験することは、想像力と心を豊かにし、自尊心を高め、
たくましい子育ち、しあわせな気持ちをもたらします。
ママパパたちも一緒に楽しんで癒されて、きっと子育てが楽しくなります。
「リッケのくりの木」のリッケ(lykke)はデンマーク語で幸せを意味する言葉です。
1.わたしたちのミッション
①自然と子どもとの関わりによって、
物事にチャレンジし、困難を乗り越え生きる力を育む
②自然の大切さ、自然とともに暮らしていくこと(自然との共生)
③守っていくこと(自然環境保全)
④生きものたちを守ること(生物多様性の保全)
⑤防災について伝え、未来につないでいくことを目的としています。
2.大切にしていること
①自由闊達(じゆうかったつ)心のままにのびのびと
②子どもたちで話し合って決める
③ともだちや生きものを助ける
上の子が下の子の世話をする
④楽しんでHappyになる
⑤子どもたちが安心して遊び、学べるように、愛情をもって、
家庭的な保育を実践する
3.もりのす(森の巣)について
もりのす(森の巣)は、森とひとをつなぐ空間です。
森と自然に、ちいさい子どもから大人までふれあえる場所。
みんなでつくる居心地のいい場所。
楽しく遊んで、学び、しあわせをシェアするところ。
時には、環境教育機関と連携して
環境保全や生物多様性をテーマに調査研究を行う場所です。
子どもや大人、多くのひとが、どこでも森と自然にふれあえるように
公園や街なかさまざま空間に、ちび森(小さい森の巣)を作り
自然のやさしさとしあわせを感じてもらえるように活動しています。